給湯器が故障したら修理業者に依頼しよう~給湯器の救急隊~

使用する際の注意

給湯器の使用上の注意

給湯器を使用する際にはいくつかの注意点があります。冬になると急激な温度の低下で給湯器が凍結してお湯が出なくなることがあります。その場合はしばらく待ってから電源を入れるとお湯が出ます。冬に長期間旅行に出かけるときなどは、必ず給湯器の電源を切っておくことが大事です。また、給湯器の周りには燃えやすいものは置かないようにすること、故障したと思ってもむやみに分解したりしないこと、ガス漏れがおこったらすぐにガス会社に連絡することも大切です。念のためにガス会社の電話番号をメモしておくと緊急のときに役立ちます。給湯器の寿命は10年ぐらいと言われています。長く安全に使用するために、定期的に点検することをお勧めします。

もしも故障してしまったら

給湯器が正常に動かなくなったら、専門の修理業者を呼んで修理をしてもらわなければならなくなります。しかし、お湯が出なくなって故障だと思っていても、コンセントが抜けているだけだったり、そもそもスイッチが入ってないだけだったり、凍結しているだけだったりすることがあります。お湯が出ないからといってすぐに修理業者を呼ばず、まずは可能な限り自分で原因をチェックしてみることが大切です。修理業者を呼ぶ場合は、リモコンに表示されているエラー番号と給湯器の種類や品番を知らせればスムーズに対応してもらえます。電話だけなら無料で修理費の見積もりをもらえます。ガスの匂いがする場合はすぐにガス会社に連絡をすることが大事です。